子どもにとっておもちゃは成長の大切なパートナー。
でも、親にとっては「毎回買うと高い」「すぐ飽きられる」「何を買えばいいか分からない」など悩みもつきものです。
そこで最近注目されているのが「おもちゃのサブスク」。
実際のところ、購入とサブスクどっちがコスパがいいの?という疑問に答えていきます。
目次
おもちゃのサブスクのコスパは意外と高い!その理由を解説
まずは、なぜおもちゃのサブスクのコスパが高いと言われているのかを確認していきましょう。
毎回15,000円相当のおもちゃが届く
主なサブスクサービスでは月額3,000〜4,000円程度の料金で、 2ヶ月に1回15,000円相当(定価ベース)のおもちゃが届くのが一般的です。
主要な3社のサービスが実際にどれぐらいのおもちゃを届けてくれるのか下記の表をご確認ください。
どのサービスも15,000円以上で6点以上のおもちゃが届くため、かなりお得に知育玩具で遊ばせてあげることが可能です。
| トイサブ | Cha Cha Cha | キッズラボラトリー | |
|---|---|---|---|
| 1回あたりの総額 | 約17,000円 | 約17,000円 | 約15,000円 |
| 届くおもちゃの数 | 6点 | 6〜7点 | 最大10点 |
おもちゃのサブスクのおすすめはこちらをご確認ください。
→おもちゃのサブスクおすすめランキング
知育玩具は1個数千円〜と高額になりがち
人気の知育玩具や木製玩具は、ひとつ数千円〜1万円を超えるものも珍しくありません。
例えば人気ブランドの積み木や木製パズルは5,000円程度することもありますよね。
買ったおもちゃで1年ほど遊んでくれればまだいいですが、すぐに飽きてしまったり成長に合わなくなってきます。
また、買ったおもちゃで全く遊んでくれないなんてことも少なくないはずです。
サブスクであれば、遊んでくれなかったとしても遅くとも2ヶ月後には交換できる点も魅力的なのです。

実際に人気の知育ブランドであるボーネルンドのオンラインショップを見てみると、1歳ごろのおもちゃは上記のような値段になります。
どれもおもちゃのサブスク1ヶ月分と同じぐらい、あるいはそれよりも高いことが分かりますよね。
小さなおもちゃでも“ちりつも”で高くつ
- ガチャガチャ
- 1000円前後のプラおもちゃ
- ぬりえ・ブロック
など、子供は興味があるものは何でも欲しがりますし、親としても安いのでついつい買ってあげたくなりますよね。
でも 安いおもちゃでも月に数回購入すると3,000円近くかかることも。
トータルで見ると、細々としたおもちゃを買うことで月額サブスク料金以上に使ってしまっている家庭も多いはずです。
子どもの飽きが早く、買い続けることになる
子どもは新しい刺激を求めてどんどんおもちゃに飽きていきます。
1つのおもちゃで長く遊ぶ子は少数派で、すぐにあれもこれも欲しくなってしまうものです。
親としても一つのおもちゃで遊ばせるよりも、年齢や成長に合わせたおもちゃを用意してあげたいですよね。
結果として、買って→すぐ飽きられて→また買うの繰り返しに。
これが家庭の出費を無意識に圧迫しているケースもあります。
子供がおもちゃにすぐ飽きてしまう原因と対策はこちら↓
シミュレーションで比較!購入とサブスクの1年間の費用差
実際におもちゃを購入する場合とサブスクを利用する場合、1年間でどれぐらの差が生まれるのか比較していきます。
仮に以下のような条件で比較してみましょう:
【おもちゃを購入する場合】
- 平均して月におもちゃを3個購入(1個1,500円程度)
- 月額:4,500円 → 年間:54,000円
- その他:収納用品の購入、買い替えコスト、選ぶ手間など
【サブスクを利用する場合】
- 月額料金:3,500円前後(トイサブ、Cha Cha Chaなど)
- 月額:3,500円 → 年間:42,000円
- 収納不要・選定不要・毎回15,000円分のおもちゃが届く
→ 年間で12,000円の節約+管理の手間も削減!
コストだけでなく、おもちゃ選び・保管・処分の手間も減るため、 総合的な満足度と効率の面でもサブスクが有利といえるでしょう。
また、届くおもちゃも知育玩具なのでガチャガチャなどとは違い、子供の成長をサポートしてくれる有益なおもちゃばかりだという点も魅力的です。
おもちゃの購入には見落としがちなデメリットもある
ここまでは費用の面だけに注目して比較してきましたが、おもちゃを購入する場合には費用以外にもデメリットがあります。
おもちゃが増え続けて収納が大変
毎月1〜2個ずつ買い足していくと、 1年で10〜20個以上のおもちゃが部屋に溜まります。
おもちゃ箱を用意したとしてもどんどん増えていき、収納スペースが足りず捨てるタイミングも難しいと悩んでいる親御さんも多いはず。
「せっかく買ったのに…」という思いもありますし、遊んでないおもちゃでも捨てようとすると嫌がる子供も多いですよね。
おもちゃを買い続けることで家の中の整理ができなくなってくるというデメリットがあるのです。
どのおもちゃを買うか毎回悩む
「年齢に合っているか?」
「発達に良いか?」
「長く遊べるか?」
おもちゃを購入する際はこれらを考える必要があり、時間も労力もかかります。
サブスクなら保育士や専門家がセレクトしてくれるため、選ぶ手間もなく年齢や発達に合ったものが自動的に届きます。
2ヶ月に1回おもちゃが届くため、おもちゃ屋さんへ連れていく機会を減らすことにもつながります。
おもちゃのサブスクが本当に必要なのか、向いている家庭向かない家庭の解説をしているので参考にしてください↓
普段はサブスク、特別な日は購入のバランスがおすすめ
普段買うようなおもちゃや、日頃の遊びに使って欲しい知育玩具などはサブスクを利用した方がお得かつ手間が省けます。
その一方で、誕生日やクリスマスなど特別な日はやっぱり自分で選んだり、子供と一緒に選んで自由に買ってあげたいという親御さんも多いですよね。
そういった時に好きなおもちゃを買ってあげるという、サブスクと購入をバランス良く使い分けることがおすすめです。
サブスクと購入どちらか一方だけではなく、普段のおもちゃはサブスクで、特別な日のプレゼントは購入してあげると子供の満足度も高くなります。
結論|おもちゃサブスクの方がコスパも手間もお得!
購入は「手元に残る」メリットがある一方で、下記のようなデメリットがあります。
- 購入費用がかさむ
- 収納が大変
- 飽きたら無駄になる
一方、サブスクは下記のような点で、コスパ・手間・収納の面でも非常に優秀です。
- 毎回15,000円相当のおもちゃが届く
- 飽きても交換できる
- 収納に困らない(返却式)
- 選ぶ手間がない
- 年間最大1万円以上の節約につながる
毎月の出費を抑えつつ、子どもに合ったおもちゃで遊ばせたいなら、 まずはお試しでサブスクを使ってみるのが賢い選択といえるでしょう!
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